ホテルアストンプラザ関西空港

スタッフブログ

歴史さんぽシリーズ

ホテルの所在地について

歴史さんぽシリーズ|2018.03.07 UP

外観

ホテルアストンプラザ関西空港は、大阪府泉佐野市南中安松(みなみなかやすまつ)に所在します。  所在地のお問い合わせを頂くこともよくあるのですが、「みなみ/なかやすまつ」と区切って発音されることが多いです。私も以前はそう区切っていました・・・。 実は、「みなみなか/やすまつ」と区切るのが正解です。 泉佐野市に編入される前の自治体名、南中通村(みなみなかどおりむら)の名残りで、安松、岡本、樫井の3大...

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岸和田「だんじり祭」

歴史さんぽシリーズ|2017.09.01 UP

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本日は、泉州地域に秋の訪れを告げる、岸和田だんじり祭のご案内です。 9月16日(土曜日)・17日(日曜日)の2日間にわたって開催され、22台のだんじりが曳行されます。  また、9月3日(日曜日)・15日(金曜日)の午後には試験曳きが行われます。本番の2日間は大変な人出が予想されますので、試験曳きもおすすめですよ。午前中に岸和田城へ行ってみられるのもよろしいかと。 岸和田城下を縦断する紀州街道沿い...

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小さくても魅力あふれる田尻町

歴史さんぽシリーズ|2017.08.25 UP

外観

大阪湾泉州沖の人工島である関西空港は、北から順に大阪府泉佐野市、田尻町、泉南市の3つの自治体に跨ります。 中央部を占める田尻町は、1889年(明治22年)に日根郡吉見村と嘉祥寺村が合併して町村制を施行して以来、一度も市町村合併をしていない自治体です。 現在は本土より空港島のほうが面積が広くなっており、まるで、グリーンランドを持つデンマークのようです。なお、空港関連の収入が多い田尻町は、大阪府下の...

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髪にやさしい伝統工芸品

歴史さんぽシリーズ|2017.08.20 UP

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大阪府泉佐野市のおとなり、貝塚市は木製の櫛(くし)の産地です。木櫛はつげの木で造られることが多く、つげ櫛とも呼ばれ、貝塚市のゆるキャラ・つげさんもこれに由来します。 現在の貝塚市西部は、古代から中世にかけての和泉国日根郡近義郷(こぎごう)や近木荘(こぎのしょう)にあたり、近木川下流域の当地で産する木櫛は「和泉櫛」や「近木櫛」と呼ばれます。  当地の櫛造りは古代から行われており、二色の浜海水浴場の...

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和歌山の“元祖”煉羊羹

歴史さんぽシリーズ|2017.08.12 UP

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現在、羊羹(ようかん)と言えば煉羊羹(ねりようかん)が一般的ですが、この煉羊羹が誕生したのは1589年(天正17年)。 それまでの羊羹と言えば「蒸す」製法だったのですが、現在の総本家駿河屋さんによって「炊き上げる」製法が生み出され、さらに後年、寒天が用いられるようになり、1658年(万治元年)には完成品が市販されたそうです。 この総本家駿河屋さんは、紀州徳川家のお膝下、和歌山城下に本店を構える老...

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1日でお城を3つ見て回ることも可能です

歴史さんぽシリーズ|2017.08.09 UP

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ホテルアストンプラザ関西空港がある大阪府泉佐野市は、大阪市と和歌山市のほぼ中間に位置しています。また、泉佐野市から8kmほど大阪方面に岸和田市が位置します。 大阪市・岸和田市・和歌山市の3都市は、いずれも大坂城・岸和田城・和歌山城という立派なお城を持つ城下町です。   3城とも鉄筋コンクリート造の復興天守ですが、天守だけでお城の価値は決まりません(これとても大事!) とは言いましても、大坂城天守...

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