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スタッフブログ

歴史さんぽシリーズ

泉州の郷土菓子「むらさめ」|小豆と米粉で作る伝統の蒸し菓子

歴史さんぽシリーズ|2026.08.02 UP

ホテルアストンプラザ関西空港がある大阪・泉州には、地域で長く親しまれてきた郷土菓子があります。そのひとつが「むらさめ」と呼ばれる、小豆と米粉を使った蒸し菓子です。泉州では「村雨」や「時雨」をはじめ、それぞれのお店でさまざまな名前の商品が作られています。貝塚の泉州銘菓「村雨」貝塚市にある「村雨本舗 塩五」は、1854年(安政元年)創業の和菓子店です。代表銘菓の「村雨」は、ふるいで漉した餡と米粉、...

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日本のタオル発祥の地・泉佐野「泉州タオル」

歴史さんぽシリーズ|2026.08.01 UP

※掲載内容は2026年8月現在の情報です。関西国際空港が位置する大阪府泉佐野市は、日本を代表するタオル産地のひとつです。泉佐野市では、1887年(明治20年)に日本のタオル生産が始まったとされ、現在も「日本のタオル発祥の地」として、泉州タオルの生産が続けられています。「泉州タオル」は、大阪タオル工業組合が権利者となっている地域団体商標です。泉州タオルの特徴泉州タオルには、タオルを織った後に水洗い...

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和歌山の老舗「総本家 駿河屋善右衛門」|煉羊羹の歴史を訪ねて

歴史さんぽシリーズ|2026.07.12 UP

和歌山には、560年以上の歴史を受け継ぐ老舗和菓子店「総本家 駿河屋善右衛門」があります。 代表的な菓子のひとつが「煉羊羹(ねりようかん)」。総本家 駿河屋善右衛門では、五代目・岡本善右衛門が考案し、六代目が仕上げた「日本初といわれる煉羊羹」として紹介されています。 現在も煉羊羹をはじめ、紀州徳川家との関わりを伝える和菓子が作り続けられています。 京都・伏見から始まった駿河屋の歴史 総本家 駿...

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衣通姫と茅渟宮跡|泉佐野市上之郷に残る伝承の地

歴史さんぽシリーズ|2026.07.03 UP

大阪府泉佐野市上之郷には、「衣通姫(そとおりひめ)」が住んでいたと伝えられる「茅渟宮(ちぬのみや)跡」があります。 衣通姫は『日本書紀』にも登場する人物で、泉佐野市では茅渟宮跡を衣通姫にまつわる伝承地として紹介しています。 衣通姫と茅渟宮 泉佐野市の資料によると、衣通姫は允恭天皇の皇后の妹姫とされ、古代の允恭天皇が衣通姫を茅渟宮に住まわせ、しばしば茅渟宮を訪れたという伝承があります。 こ...

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岸和田だんじり会館|岸和田だんじり祭の歴史と迫力を体感

歴史さんぽシリーズ|2026.06.30 UP

※掲載内容は2026年6月現在の情報です。大阪・岸和田を代表する「岸和田だんじり祭」。その歴史や文化を年間を通して紹介している施設が「岸和田だんじり会館」です。館内では、実際に曳行されていただんじりをはじめ、だんじりの装飾品や鳴り物などを展示。映像や体験展示もあり、祭りの開催日以外でも岸和田だんじり祭について知ることができます。岸和田城や五風荘にも近いため、岸和田の歴史や文化を巡る際に立ち寄り...

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岸和田城|城下町・岸和田を代表する歴史スポット

歴史さんぽシリーズ|2026.06.30 UP

※掲載内容は2026年6月現在の情報です。大阪府岸和田市の中心部にある「岸和田城」。岸和田の歴史を伝える城跡で、現在の天守閣は昭和29年(1954年)に建てられた3層3階の建物です。城内には、作庭家・重森三玲が手がけた国指定名勝「岸和田城庭園(八陣の庭)」があります。周辺には五風荘や岸和田だんじり会館などもあり、岸和田の歴史や文化に触れながら歩いて巡ることができます。岸和田城の歴史岸和田城は、羽...

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