大坂夏の陣の緒戦「樫井合戦」|泉佐野に残る古戦場跡
スタッフブログ|2026.05.14 UP
大阪府泉佐野市には、今から400年以上前に起きた「大坂夏の陣」にゆかりのある史跡が残っています。
1615年(慶長20年)4月29日に行われた「樫井合戦」です。
樫井合戦は、大坂夏の陣の緒戦として知られています。豊臣方の軍勢と、紀州和歌山城主・浅野長晟(あさの ながあきら)が率いる徳川方の軍勢が、現在の泉佐野市周辺で戦いました。
八丁畷や船岡山、樫井一帯で戦いが行われ、徳川方の勝利となりました。
樫井合戦にゆかりのある史跡
現在も泉佐野市内には、樫井合戦の歴史を伝える史跡が残されています。
樫井周辺には「樫井古戦場跡碑」のほか、豊臣方として戦った塙団右衛門(塙直之)や淡輪重政にゆかりのある墓碑などがあります。
泉佐野市では、樫井合戦に関連する史跡を含め、市内に残る歴史文化資源の保存・活用に取り組んでいます。
泉佐野市に残る400年以上前の歴史
関西国際空港に近い泉佐野市には、樫井合戦をはじめ、地域の歴史を伝えるさまざまな文化財や史跡が残されています。
樫井合戦について詳しく知りたい方は、泉佐野市が公開している文化財情報やデジタルアーカイブもあわせてご覧ください。
ホテルアストンプラザ関西空港から
ホテルアストンプラザ関西空港がある泉佐野市には、樫井合戦にゆかりのある史跡が残されています。
泉佐野の歴史に興味のある方は、ご宿泊とあわせて市内の史跡を巡ってみてはいかがでしょうか。







