大阪ミナミ 道の覚え方
スタッフブログ|2019.07.10 UP
2026年8月17日 更新
大阪ミナミの道の覚え方|通りの名前を知って街歩き
ホテルアストンプラザ関西空港は、関西観光の拠点として、多くのお客様にご利用いただいております。
今回は、道頓堀や心斎橋など、大阪を代表する繁華街「ミナミ」の道の覚え方をご紹介します。
大阪の「ミナミ」とは
「ミナミ」は、一般的になんば・道頓堀・心斎橋周辺を指す呼び名です。
なかでも道頓堀は、グリコの看板や飲食店の大きな看板などで知られ、多くの観光客が訪れています。
この周辺には東西・南北に延びる通りが多く、慣れていないと現在地や進む方向が分かりにくいことがあります。そこで役立つのが、通りの順番を覚えるための昔ながらの言い回しです。
東西方向の通りを北から覚える
「鰻谷なら上と中
(うなぎだになら うえとなか)
大宝清水に周防町
(だいほうしみずに すおうまち)
八幡三津寺宗右衛門町
(はちまんみってら そえもんちょう)」
東西に延びる通りを北から順に並べると、次のようになります。
- 鰻谷上之町通
- 鰻谷中之町通
- 大宝寺通
- 清水町筋
- 周防町筋
- 八幡筋
- 三津寺筋
- 宗右衛門町通
鰻谷上之町通と鰻谷中之町通は、現在では「鰻谷北通」「鰻谷南通」と呼ばれることもあります。
南北方向の通りを東から覚える
「堺千年 玉屋に笠屋
(さかいせんねん たまやにかさや)
畳屋心斎 御堂筋
(たたみやしんさい みどうすじ)」
南北に延びる通りを東から順に並べると、次のようになります。
- 堺筋
- 千年町筋
- 玉屋町筋
- 笠屋町筋
- 畳屋町筋
- 心斎橋筋
- 御堂筋
堺筋と御堂筋は、大阪市内を南北に延びる大きな道路です。心斎橋筋にはアーケード商店街があり、道頓堀やなんば方面へ続いています。
戎橋を目印にすると分かりやすい
初めてミナミを散策する場合は、グリコの看板が見える「戎橋」を目印にすると、周辺の位置関係を確認しやすくなります。
戎橋から見て、心斎橋方面は北、なんば方面は南です。宗右衛門町は道頓堀川の北側にあり、戎橋から日本橋方面へ延びています。
通りの名前と順番を知っておくと、道頓堀や心斎橋周辺を歩く際の参考になります。昔から伝わる言葉とともに、大阪ミナミの街歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
大阪観光の際は、ホテルアストンプラザ関西空港も滞在先の一つとしてご検討ください。







