ホテルアストンプラザ関西空港【公式】関西国際空港まで無料送迎・駐車場無料

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貝塚の伝統工芸「和泉櫛」|1000年以上受け継がれるものづくり

歴史さんぽシリーズ|2026.06.20 UP

ホテルアストンプラザ関西空港がある泉佐野市のお隣、貝塚市には「和泉櫛(いずみぐし)」と呼ばれる伝統工芸があります。 「つげ櫛」としても知られる和泉櫛は、ツゲの木を主な素材として作られる木櫛です。 貝塚市のイメージキャラクター「つげさん」も、この和泉櫛(つげ櫛)をモチーフにしています。 1000年以上の歴史を持つ和泉櫛 貝塚市によると、和泉櫛の生産は伝承では古墳時代末期、記録では平安時代後期の1...

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関西空港で大阪の味を|551HORAIとたこ焼割烹 たこ昌

スタッフブログ|2026.06.04 UP

関西国際空港には、出発前や到着後に大阪らしい味を楽しめる飲食店があります。今回は、第1ターミナル2階の保安検査前エリアにある「551HORAI」と「たこ焼割烹 たこ昌」をご紹介します。どちらも保安検査前にあるため、飛行機を利用する方だけでなく、関西空港を訪れた方も利用できます。551HORAI|豚まんなど大阪の味を関西空港で大阪の味として知られる「551HORAI」。関西国際空港では、第1ター...

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当館近くの八幡神社|南中安松に鎮座する地域の神社

歴史さんぽシリーズ|2026.06.01 UP

ホテルアストンプラザ関西空港と同じ泉佐野市南中安松に「八幡神社(やはたじんじゃ)」があります。ご祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇)と気長足姫命(おきながたらしひめのみこと・神功皇后)です。八幡神社の由緒泉佐野市観光サイトによると、神功皇后が三韓からの帰路、暴風雨のため船を岡田浦に停め、誉田別命とともに上陸し、波風が収まるのを待つため、この地に行宮(あんぐう)を設けたことが八幡神社の...

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泉佐野・春日神社|佐野町場の歴史を伝える神社

スタッフブログ|2026.05.25 UP

南海本線「泉佐野駅」から徒歩約10分。泉佐野市春日町に「春日神社(かすがじんじゃ)」があります。春日神社は、かつて漁業や商業で栄えた佐野町場の総社で、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 ~北前船寄港地・船主集落~」の構成文化財のひとつです。佐野町場の総社・春日神社泉佐野市観光サイトによると、春日神社の創建は奈良時代の宝亀年間(770~780年)と伝えられています。1376年に坂上正...

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大坂夏の陣の緒戦「樫井合戦」|泉佐野に残る古戦場跡

歴史さんぽシリーズ|2026.05.14 UP

大阪府泉佐野市には、今から400年以上前に起きた「大坂夏の陣」にゆかりのある史跡が残っています。 1615年(慶長20年)4月29日に行われた「樫井合戦」です。 樫井合戦は、大坂夏の陣の緒戦として知られています。豊臣方の軍勢と、紀州和歌山城主・浅野長晟(あさの ながあきら)が率いる徳川方の軍勢が、現在の泉佐野市周辺で戦いました。 八丁畷や船岡山、樫井一帯で戦いが行われ、徳川方の勝利となりました...

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100年前の大阪府下の市町村

歴史さんぽシリーズ|2026.05.10 UP

現在の大阪府には、大阪市や堺市をはじめ、泉佐野市、岸和田市、貝塚市など多くの市町村があります。 しかし、大正時代の大阪府を見ると、現在とは市町村の姿が大きく異なっていました。 今回は、昔の大阪府の市町村について少し振り返ってみます。 大正時代の大阪府 日本で最初の国勢調査が行われたのは、1920年(大正9年)です。 当時の大阪府には、現在とは異なる多くの町や村がありました。その後、市制...

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