スタッフブログ
【2026年9月】岸和田だんじり祭開催!泉州の秋を彩る迫力の祭り
スタッフブログ|2026.08.09 UP
大阪府岸和田市を代表する「岸和田だんじり祭」が、2026年9月に開催されます。岸和田だんじり祭は、江戸時代中期に始まったとされ、300年以上の歴史と伝統を受け継ぐ祭りです。日中のだんじり曳行に加え、夜には提灯を灯しただんじりの姿を見ることができます。2026年 岸和田だんじり祭(9月祭礼)開催日程試験曳き2026年9月6日(日)・9月18日(金)14:00~16:00宵宮2026年9月19日(...
続きを読む大阪・泉州の特産品「泉州水なす」|みずみずしい泉州のブランド野菜
スタッフブログ|2026.08.04 UP
ホテルアストンプラザ関西空港がある大阪・泉州地域には、古くから地域で育てられてきた農産物があります。 そのひとつが、泉州を代表するブランド野菜「泉州水なす」です。 水分を多く含み、果皮と果肉が柔らかく、ほのかな甘みとあくの少なさが特徴です。 泉州で受け継がれてきた水なす 農林水産省によると、泉州水なすは江戸時代初期から泉州地域で栽培されてきました。 その名のとおり水分を多く含み、絞ると水がした...
続きを読む泉州の郷土菓子「むらさめ」|小豆と米粉で作る伝統の蒸し菓子
歴史さんぽシリーズ|2026.08.02 UP
ホテルアストンプラザ関西空港がある大阪・泉州には、地域で長く親しまれてきた郷土菓子があります。そのひとつが「むらさめ」と呼ばれる、小豆と米粉を使った蒸し菓子です。泉州では「村雨」や「時雨」をはじめ、それぞれのお店でさまざまな名前の商品が作られています。貝塚の泉州銘菓「村雨」貝塚市にある「村雨本舗 塩五」は、1854年(安政元年)創業の和菓子店です。代表銘菓の「村雨」は、ふるいで漉した餡と米粉、...
続きを読む日本のタオル発祥の地・泉佐野「泉州タオル」
歴史さんぽシリーズ|2026.08.01 UP
※掲載内容は2026年8月現在の情報です。関西国際空港が位置する大阪府泉佐野市は、日本を代表するタオル産地のひとつです。泉佐野市では、1887年(明治20年)に日本のタオル生産が始まったとされ、現在も「日本のタオル発祥の地」として、泉州タオルの生産が続けられています。「泉州タオル」は、大阪タオル工業組合が権利者となっている地域団体商標です。泉州タオルの特徴泉州タオルには、タオルを織った後に水洗い...
続きを読む【2026年8月22日開催】SBI舞花火 in 大阪・泉南|ホテルアストンプラザ関西空港から花火大会へ!
スタッフブログ|2026.07.24 UP
2026年8月22日(土)、大阪・泉南市のSENNANLONGPARK(泉南りんくう公園)で、「SBI舞花火 in 大阪・泉南」が開催されます。今年も、音楽と花火が0.03秒単位でシンクロする迫力満点の演出に加え、幻想的なドローンショーが予定されており、夏の思い出づくりにぴったりのイベントです。 イベント概要開催日:2026年8月22日(土)会場:SENNANLONGPARK(泉南りんくう...
続きを読む和歌山の老舗「総本家 駿河屋善右衛門」|煉羊羹の歴史を訪ねて
歴史さんぽシリーズ|2026.07.12 UP
和歌山には、560年以上の歴史を受け継ぐ老舗和菓子店「総本家 駿河屋善右衛門」があります。 代表的な菓子のひとつが「煉羊羹(ねりようかん)」。総本家 駿河屋善右衛門では、五代目・岡本善右衛門が考案し、六代目が仕上げた「日本初といわれる煉羊羹」として紹介されています。 現在も煉羊羹をはじめ、紀州徳川家との関わりを伝える和菓子が作り続けられています。 京都・伏見から始まった駿河屋の歴史 総本家 駿...
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